うつ在宅ワーママの断薬記録

うつのこと、断薬および離脱症状の記録、在宅勤務のこと、など。

今週のお題:卒業

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今週のお題「卒業」

 

今年は、新型コロナウイルス感染症によって、卒業式が行われないとか、親御さんが参列できないとか、そういったことになっているみたいですね。

 

卒業式ってそれぞれのステージで一生に一度しかないものだから、切ない気持ちにもなりますよね。

 

卒業したら別の学校に進むお友達がいるかもしれないし、お引越ししてしまうお友達がいるかもしれないですね。

でも卒業式は平年通り行われない。

さみしく感じて当然ですよね。

 

でも大丈夫。

縁の強い友人は、年を取っても繋がっているものですよ。

 

今までにあった楽しかったことや辛かったこと、悔しかったことに腹を立てたこと、卒業式になると、色々思い出しますよね。

でもわたしは卒業式で泣いたことが一度もないです。

たぶんないです。

 

小学校の卒業式のことはそもそも覚えてないし(記憶に残らないほどだったのでしょう)、

中学校の卒業式のときは、「やっとJKになれる!」という高揚感でぶち上げだった記憶しかない。わら

憧れの高校デビューっていうやつですね。(高校デビューって死語ですか?)

 

高校の卒業式は、高3はほとんど出席していなかったから、最後くらいちゃんと出席しようかな~と思って。

なんとなく思い付きで、卒業証書を渡されるときに名前を呼ばれるじゃないですか。

あのときに、馬鹿みたいに大きな声で「はーーーーーーーーい」って言いました。

それしか覚えてません。わら

友達は爆笑、参列していた母は茫然。

いい思い出ですね。

 

そういえば、大学の卒業式には出なかったなぁ。

休学・留年していたし、当時もう子供を産んでいたから。

でも後悔はないかな。

 

みんなが卒業式の写真をinstagramにあげているのをほほえましく見ていました。

不思議と、羨ましいとかの気持ちはありませんでした。

「よかったね、みんな綺麗だね」って、変な立場から見ていた気がします。

 

卒業、というとやっぱり卒業式のことを思い起こしますが、

 

今のわたしにとって「卒業」というと、

  • お薬からの卒業
  • 受け身で甘えがちな姿勢からの卒業

のふたつかな。

 

最近はとにかく抗うつ剤からの卒業を目標にして生きている気がする。

本当に卒業しなきゃいけないのは、鬱からの卒業なんだけどな。

 

ふたつめの、受け身で甘えがちな姿勢、というのは、仕事に対してのことですね。

もっともっと、積極的に仕事が増えるように自ら働きかけていかなきゃいけないなと、今回この記事を書きながら強く思いました。