うつ在宅ワーママの断薬記録

うつのこと、断薬および離脱症状の記録、在宅勤務のこと、など。

節約のためにLINEモバイルに乗り換えた話

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LINE公式


わたしは1年2か月の休職期間中、健康保険組合から傷病手当金を受給して生活していました。

当然、収入額が大幅に下がってしまいましたので、節約せざるを得ない状況でした。

まず手っ取り早く削減できる固定費として、通信費をターゲットにして、Softbankを解約してLINEモバイルに乗り換えました。

端末はSoftbankのときに分割で購入したiPhoneXをそのまま使っています。

 

 

乗り換えの流れ

当時(2018年)のメモを見てみると、

MySoftbankからiPhoneXのSIMロック解除
LINEPayカード申し込み
LINEPayカード到着
LINEモバイル申し込み
LINEモバイルSIM受け取り
LINEモバイル開通確認

こんな流れでしたね。

事前準備を含めて一週間余り、申し込みから開通までは3日で完了でした。

 

データプランについて

ちなみにわたしが契約したプランは、音声SIMコミュニケーションフリーの3GBです。

 

なんでコミュニケーションフリーの3GBかといいますと、家にはWiFi飛ばしてるし、会社では会社のゲスト用WiFi使うし、移動中に動画見たりしないし、そんなにデータ量は必要なかったんですね。

(結局在宅勤務になったからデータ通信することは本当にほぼありません。)

 

しかもこのコミュニケーションフリーというのが、LINE、instagramTwitterFacebookなどのSNSはいくら使ってもデータ通信量を消費しないんです!

これがLINEモバイルの一番の強みかと思います。

わたしがスマホでチェックするのはinstagramtwitter、LINEくらいなので、毎月3GBでも有り余るほどです。

※フリー対象外の機能もあるので、詳細は公式HPをご確認くださいね。

 

そして毎月余った通信料は繰り越されるので、実質毎月5GBくらいは使えます。(下図:実際の最新のデータ残量)

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で、LINEモバイルってCMでもよく見ますがとにかく安いですよね。本当に安いんです。

わたしの契約した音声SIMコミュニケーションフリーの3GBなら、大体毎月2,500円前後です。

これが実際の今月の請求です☟

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結果、乗り換えてどうなの?

Softbankで契約していた時は、毎月¥12,000~¥17,000くらい払っていたので、月にして大体¥9,000~¥14,000くらいの削減になりました。

平均値として毎月1万円節約=年間12万円の節約になったということです。

 

すごい!毎月1万、年間12万も貯金に回せる?!と思ったし、逆に考えれば、今までよく平然と年間12万払っていたな!と思いましたね。

 

ただし、やっぱりお昼時や、夕方などの時間帯や、新宿駅や東京駅みたいな、人が多く集まったり電波を使いまくるような場所では、速度が落ちることがあります。

 

WiFiに繋いでいれば全く問題ないので、わたしはこのままLINEモバイルを使い続けると思います。

この先、利用者が増えて今よりもさらにサービス向上することを願ってます!