うつ在宅ワーママの断薬記録

うつのこと、断薬および離脱症状の記録、在宅勤務のこと、など。

新しいクリニック

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前回の記事で、別のクリニックの予約が取れたので、もう今までの2年間通ったクリニックには行かないと決めた。

www.tims-blog.com

 

行ってみるとまず、今までのクリニックと、新しいクリニックとの違いに驚いた。

  • 血液検査・尿検査がある
  • 診察室に入る前に、「相談員」の方に話を聞いてもらえる
  • 医師がひとつひとつ薬の説明をしてくれる
  • 医師が薬についてめちゃくちゃ詳しい

など。

 

ちなみに費用的な面でいうと、

2年通ったクリニック:診察料\1,430+お薬\1,130=\2,560

新しいクリニック   :初診料・診察料・お薬全部込みで\4,320

でした。

 

そんなことよりも、新しいクリニックの先生の知識量がすごくて、唖然。

診察室に入るやいなや、

よくもまぁこんなに薬を出したよねぇ。離脱症状について勉強もしない医者が薬ばかり出すからダメなんだ。

この先生の独り言のような言葉で、一瞬で安心した。

 

そして、わたしの生活習慣を聞かれて、

だいたい5時~6時に起きて、24時くらいに寝ます。

わたしの生活リズムに合わせて小刻みな服用スケジュールを作ってくれた。

  • 6:00
  • 11:00
  • 16:00
  • 19:00
  • 23:00

の5段階になった。

 

処方されたお薬は以下の通り。

・・・・多くね?って思うけど、大丈夫。

薬の量は増えたんだけども、依存性の強い薬を極力排除して、辞めた時に離脱症状の起こりにくい薬に切り替えてくれた。

 

今回のこの処方は、ベンゾ系の離脱症状が出現することを前提として、離脱のつらい症状を抑えるための薬。

 

わたしは「うつを治したい」のではなく、「取り急ぎベンゾジアゼピン離脱症状を緩和してほしい」から。

 

という感じ。今後に期待。