うつ在宅ワーママの断薬記録

うつのこと、断薬および離脱症状の記録、在宅勤務のこと、など。

転院までのてんやわんや

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これらを飲み続けてもう2年が経ってしまった。

仕事は現在は在宅勤務にしてもらっていて、生活は仕事含めて安定している。

 

もう、いい加減、薬を減らしてもいいんじゃないかと毎回、主治医に訴え続けたけど、のれんに腕押し。

ほんとに、1mmも要望を受け入れてもらえない。

 

もうこうなったら、転院しかない。

自分が一人で通える範囲で、口コミのいい心療内科を探しまくった。

いくつか電話してみたけど、予約3か月待ちとかもあった・・・。

その中で、よさそうなクリニックを見つけた。

 

てぃむ「転院を考えているのですが、紹介状は必要でしょうか。」

受付の方「そうですね、これまでのクリニックさんで紹介状を頂いてきてください。」

 

とりあえず、予約は取れた。

あとは、適当な理由をつけて、紹介状を書いてもらおう。

 

勇気を出して言ってみる。
 
てぃむ「仕事の都合で、先生のいらっしゃる曜日に通院するのが難しいので、転院しようと思います。紹介状を書いていただけませんでしょうか。」

 

どきどき。どきどき。どきどき。

 
先生「無理だよ、時間かかるし、すぐには書けないよ。」
 
普通に拒否された。
 
てぃむ「えっ、そうなんですか?じゃあ来週受け取りに伺ってもよろしいですか?」
 
先生「来週も無理だと思うなぁ。」
 
ここらへんで怪しさを感じ始める。
 
てぃむ「・・・?再来週になりますか?」
 
先生「ていうかもう午前の診療時間終わるし、無理なんだよ。」
 
わかった。転院させる気がないんだな。
 
てぃむ「仕事があるので、この時間じゃないと来られないんです。それってつまり、いつ来ても無理ってことですか?」
 
先生「それはさぁ、来てもらって様子を見て、その時のあなたの状態を書くんだから。そんなのわかんないよ。」

 

こんなんもう絶対紹介状書く気ないじゃないですか・・・

なんかもういいや・・・っていう気持ちになり、「わかりました」と言って診察室を出ました。

 

帰宅してすぐに、予約を取ったクリニックさんに電話して、紹介状を書いてもらえなかった旨を伝えたが、予約した通りの日程で診てもらえることになった

 

予約通り行けると分かった瞬間、本当にほっとした。

これまでの2年間でずっと悩んでたことが、一気に何か月分も前に進めたような気がして、とてもうれしかった。

 

転院後のお話は次に続きます。